茶会
昨日は某月釜
師匠久々登場であった
色絵磁器のこの工芸の地にあって
取り合わせの色絵は 和全の小ぶりの菓子鉢いいものでしたねー
師匠の平菓子鉢、今者として四碗目の茶碗でした。
水指は朝鮮唐津
花入は備前のウバ口
香合は旦入の寿老人 出来が良かった
その下のシフクは出会いの妙 コレは某ブログにて
菓子器は唐物良かった
釜は初代寒地のよいあられでした。
昔の釜は大きいです。
釜がぎりぎり
茶杓の銘も白山 ちょうど雪をかぶった白山でもあり
待合の掛け物も亡き奥様への想いだったのでしょうか
私と違い仲睦ましい御夫婦でしたから
主茶碗は 宗春珍しい黒でした。あまりこの手の黒は知らなかった。
次茶碗は 砂御本 古手ですね
高台ががっしり いいもの 大好きです
三碗が師匠の師匠古山子 碁笥底でちりめんしわが力強い
指掛りがコレでできる おもろい
床の掛け物も祖師の一行コレが・・・考えさせられる生き様です
でも前の日は某秘密基地にて会合午前様
疲れ果てました。
今日は早寝早起き健康的?
仕事に戻ろう
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